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事例紹介『デサント様展示会用電飾パネル』

とりっくP
内照式パネルと組み合わせて特殊な効果を生み出すトリックプリントを採用して頂きました。
ライトのON/OFFで異なるデザインを表現することができる印刷方式です。

■電飾ライトOFF
とりっくP_OFF

■電飾ライトON
とりっくP_ON

■印刷概要
とりっくP_概要図

絵柄の間にホワイトのベタ層を作ることで電飾ライトOFF時は反射光により前面のイメージのみが見えます。電飾ライトON時は後面に印刷した絵柄もライトに透過した白越しに見えます。今回のお仕事ではライトをON時にメインとなる身体に沿うパンツのライン、文字の演色が強調される仕様になっています。
(前面の絵柄が濃い部分はライトをONにした際の透過具合が弱くなるので注意が必要です。)

展示の際は電飾のON/OFFを一定周期で切り替える装置を使用されていました。
そのように内照パネルの種類や表示の仕方(ライトが右から順に点灯するとか、人が通ると点灯するとか…)をデザインするとより訴求性や表現が広がりより面白いと感じました。

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