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フロアサイン使用例

今回は先日、催されていましたカラーパーティ展さまにて使用して頂きましたフロアサイン(床面の装飾/導線など)を紹介したいと思います。
カラパフロアサイン_催事様子

試験的な意味もあり3種各1部づつ用意しました。
フロアサインは基本的に
・フロア用ラミネートフィルム(滑らない摩擦係数、耐汚)
・粘着シート(印刷でき床に貼れ剥がれない素材。場所により糊の強度の選好が異なります。)
この組み合わせでフロアサイン以外にも装飾やマウスパッドなどの用途としても提案する事が出来ます。

なお今回は施工/撤去を専門の施工職人でなくても簡単にできる商材をセレクトし運営事務局の方に施工を行なって頂きました。床は平滑な面(塩ビタイル)推奨ですが今回の木材系の多少の緩やかな凹凸感のある床面でも問題なく施工できていました。使用期間は5日。
フロア3種全体

①粘着弱め
フロア_えんぼす
カラパフロアサイン_ユポST
粘着面は糊を使用しておらず吸着層の微細のセルが密着して貼り付く素材。強粘着や一般的なフロアサイン類と比較して粘着力は弱いですが、今回の様な短期用途であれば問題なく適応します。粘着力がキツくない分施工/撤去が簡単で、吸着面を軽く水拭きすれば再施工可能なので使い勝手が良い点が魅力です。

②粘着強め
フロア_グロス
カラパフロアサイン_合成タック
カラパフロアサイン_ぺらり
粘着面がスリット状になっており施工時のエアー抜けのよい商品。ラミはグロスタイプの目立つタイプをセレクト。この中では粘着が強い部類ですが開催末日に剥がした際に糊残りはありませんでした。

③置くだけタイプ
フロア_ゴム
カラパフロアサイン_ゴムま1
カラパフロアサイン_ゴムま
貼るタイプではなく裏面がゴムマットで滑り止めの効果があるので置くだけで施工いらずな点が利点。使用後の評価として厚みがある分側面を蹴られて割れや剥がれの部分が見られるが良くありませんでした。

この結果を反映しつつ使用感良い商材を選び、用途や意匠性、価格、サイズなど商品提案が出来る様まとめていきたいと思います。

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