製版と印刷技術で実現

SOLUTION/SERVICE

サービス

持続可能な開発目標(SDGs)への取り組み

ダイムは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

 

SDGs(エスディージーズ)って何?

SDGs (Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、すべての国を対象に、経済・社会・環境の3 つの側⾯のバランスが取れた持続可能でよりよい社会の実現を⽬指す世界共通の⽬標として、2015年の国連サミットにおいて全ての加盟国が合意した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中で掲げられました。
貧困や飢餓、⽔や保健、教育、医療、⾔論の⾃由やジェンダーなど、⼈々が⼈間らしく暮らしていくための社会的基盤を 2030 年までに達成するという⽬標になっていて、17のゴールと169のターゲットから構成されています。

 

   

グリーンプリンティング認定制度とは、

環境問題に対する社会的要求が高まり、印刷産業も環境に配慮した製品作りが求められています。そこで、日本印刷産業連合会(略称:日印産連)では、印刷産業界の環境自主基準「印刷サービスグリーン基準」を制定しました。グリーンプリンティング認定制度(略称:GP認定制度)は、本基準を達成した工場・事業所を認定、環境経営に積極的な印刷関連企業として推奨するとともに、同基準に適合した印刷製品にグリーンプリンティングマーク(GPマーク)を表示することにより、環境に配慮した印刷製品が広く普及することを目的としています。

GP認定制度は日印産連が認定機関となり、日印産連「各印刷サービス」グリーン基準に基づき、客観的証明により認定を行い、認定マーク(GPマーク)を表示できる制度です。

GPマークは製造工程と印刷資材全てが環境配慮されている高度な環境ラベルとして、官公庁の発行物、CSRレポートから一般のパンフレットなどさまざまな印刷製品に表示されています。

弊社での具体的な取り組みの例

・使用資材には、GPマークのついた環境対応資材を積極的に取り入れています。
・オフセット印刷の製造工程の主要資材には有機溶剤を使用しておりません。
・プロセスインキには、植物油インキを使用しています。
・刷版工程に廃液削減装置を導入し、産業廃棄物として排出される廃液量を大幅に削減しています。

 

JPPSとは、

正式名称は日本印刷個人情報保護体制認定制度で、JPPSはJapan Print Privacy Systemの略称です。印刷業者と印刷関連業者を対象とした、個人情報保護体制の認定制度です。

弊社では、ISO27001(情報セキュリティマネジメント)の認証も取得しています。

私たちは、皆様に安心と信頼を頂ける、印刷業務及びそれに付帯する業務において、皆様の大切な個人情報、個人番号及び特定個人情報を保護することが、継続的な事業活動の基本であると共に、重要な社会的責務であると認識し、今後も引き続き個人情報の適正な取扱いに努めてまいります。>>>プライバシーポリシー

 

全印工連CSR認定制度とは、

環境・安全・エネルギー・福祉・ライフスタイルなど、企業を取り巻く環境が大きく変化し、社会から求められる様々な要請に応えるCSR(企業の社会的責任)が重要視される中、全日本印刷工業組合連合会(以下、全印工連)では、CSR研究の第一人者である横浜市立大学の影山教授の監修のもと中小印刷業が取り組むCSR取り組み項目チェックリストを策定し、その基準の達成度を認定し、企業の成長・発展を支援する「全印工連CSR認定」を開始しました。

弊社での具体的な取り組みの例

・近隣地域の清掃を行う「クリーンデー」に参加しています。
・「迷惑駐車排除運動」「青色防犯パトロール運動」に参加しています。
・バスケットボールBリーグの大阪エヴェッサをオフィシャルパートナーとして応援しています。
・アート展への協賛・後援を行っています。

 

ISO9001(品質マネジメントシステム)、ISO27001(情報セキュリティマネジメント)の認証を取得し、マネジメントシステムを活用してSDGsの実践に取り組んでいます。

弊社での具体的な取り組みの例

・部門ごとに品質目標を策定し、PDCAサイクルを回すことで改善推進をしています。
・独自に資格取得規定を定めており、推奨する資格を取得した社員には資格手当を受給しています。
・不適合・トラブル・ヒヤリハットを分析し、アイデアを出し合い対策を練り品質向上に努めています。
・企業の情報資産、個人情報を守り、乱用させない取り組みを実践しています。

 

 

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