社長ブログ

LUFASお披露目

2020年1月30〜31日 モトヤコラボレーションフェアに

2月より弊社で取扱を開始するファブリックサインシステム「LUFAS」のお披露目のため出展しました。

簡単に装着できるファブリックサインシステム「LUFAS」の取扱を開始します。

デジタルサイネージは設備・運用に相当のコストが発生するし、バナーやタペストリーは外光がないと、暗所では見えづらい。また紙のポスターは破損しやすい。というように、それぞれデメリットがありますが「LUFAS( ルーファス)」は、革新的な技法のサインシステムとしてご紹介させていただきます。専用のポリエステルクロスに写真画像をUV インクジェットプリンターで印刷したものを、LED で発色させて表示するというものです。

独自の簡単な装着方法で顧客自身でもメディアを取り付けることが可能

「LUFAS」は、端的に言えばLEDの内照式ファブリックサインシステムというもので、デザインをプリントした布の周囲にラバーを縫製し、LEDを装着させたシンプルなアルミフレームの筐体にある溝にはめ込む方式です。屋内のさまざまなシーンやニーズに応えられるディスプレイで、使い勝手の良さで需要が広がっています。メディアは発色の良いファブリックサイン専用のメディアを用意しており、用途に合わせて防炎ポリエステル生地や不燃ターポリン生地などを選択できるのも特色である。

LEDライトを内側から均等に当てることができるため、光源のムラが生じることなく綺麗にグラフィックを見せることができます。夜間でもグラフィックが光りますから綺麗です。

「LUFAS」と同様のアルミフレームに布を取り付ける製品は他社メーカー製もあるが、同製品ならではのアイデアとしては、従来のファブリックサインの課題を改善した独自のフレームと、用途に合わせた「LUFAS」専用のラバー「ロックラバー」(フレーム、ラバーともに特許登録済、国際特許申請中)を使った点です。ファブリックサインは正確な寸法で印刷縫製しないと、フレーム溝にメディアを差し込む際にシワが発生したり、弛んだりしてしまう。「LUFAS」はフレーム溝とラバーの両方に突起があり、布を取り付ける際に突起同士が引っ掛かってロックされる構造になっており、これによって、誰でも綺麗に布の取付けができます。

本体のファブリックサインは購入する方法と短期間の使用であるならレンタルで使うことも可能です。

一度「LUFAS」を導入すると、その高演色で綺麗なビジュアル力に惹かれてリピーターになるケースが多くあります。

例えば、「株式会社SUBARU様では鮮やかな色彩と光沢感に高い評価をいただき、全国のSUBARU販売店やショールームなどで、約440 台の「LUFAS」を導入されています。定期的に意匠交換をされており、その際は布メディアをお送りし、店舗スタッフの方が交換作業を行っています。お客様自らが布メディアを簡単に取り付けられるようにしているので、取り付けコストを軽減させることが可能となっています。

「LUFAS」は壁面タイプ、パネルタイプ、大型サイン向け、またフレームの厚み、LEDがエッジタイプ式またはバックライト式と多種多様です。フレームはフリーサイズで、しかも片面・両面使用と実にさまざまな規格に対応できるので、サイン・ディスプレイのあらゆる分野で利用可能です。

3月から順次弊社ショールームに設置してゆきますので是非お立ち寄りください。

 

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