社長ブログ

【私たちの流儀】4,五感でコミュニケーション。

「私たちの仕事 私たちの流儀」
【私たちの流儀】(CRED) 腕は職人。心は新人 より

4.五感でコミュニケーション。

どんな色が求められているのか。その把握が間違っていれば、どれだけ現場で努力してもまるで意味がない。

だから、対話しよう。言葉だけじゃなく、五感全部で対話しよう。
写真の被写体を見る、触る、感じる。全身全霊で、仕上がりイメージを共有しよう。

空は何色でしょうか?
どんなブルーでしょうか?
夏の空と冬の空は同じ水色でしょうか?
人の肌は Cyan□□% Magenta□□% Yellow□□% Black□□% でしょうか?
人種でも、年齢でも、体質でも違いますよね。
食べものは正確に美味しそうに。
アパレルは忠実に且つクライアントの意図する方向へ。
画像処理担当スタッフが色だけでなく、質感や肉眼での見え方等を理解するためにショールームや店舗まで出向くことがあります。
色さえあっていればそれで良いのではなく、どう見えれば、どう伝えれば良いのかを探るための取り組みです。
一見、無駄?に見えるかも知れませんが、これもわたしたちのこだわりなのです。
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