社長ブログ

【私たちの流儀】1,腕は職人。心は新人。

「私たちの仕事 私たちの流儀」
【私たちの流儀】(CRED) 腕は職人。心は新人 より

1.腕は職人。心は新人

自分のやり方だけに固執する人を職人と言うのではない。

お客さまの満足のために技術を磨き続ける人を、職人と呼ぶ。

常に謙虚な心で新しいやり方を模索しよう。

日々、新しく、日々瑞々しく。

スペシャルな技術は純粋な心に宿る。

「職人だから、やり方は変えられない」
「職人は教わるのではなく、技術は先輩から盗め」
「職人だからコミュニケーションは苦手」・・・
はたしてそうなのでしょうか??
職人が手間や思いを込めて生み出すものは美しく価値があると感じています。
また、職人と言われる人達を僕個人的には好きで、敬意を持っています。
ただ、この「職人」という言葉がしっくりとこない形に美化されすぎている点があるのかなぁ?と思う事があり、
社内での考え方の共有を行う際には、あえて「仕事人」という表現を使用しています。
「職人」言う言葉を言い訳に自身の至らないところに蓋をしている?
「職人」と言われるには膨大な時間とエネルギーを要したにも関わらず、それに見合った報酬を「言わない」「言えない」「解らない」?
単に金儲けをしろというのではありません。
過去から連綿と続いてきた「技」をこれからも時代に合わせた形で継承してゆくには、それに見合った報酬がなければ叶いません。
「職人だから・・・」と逃げるのではなく
お客様の為に、常に純粋謙虚な心で新しいやり方を模索する。
違う考え方にも耳を傾け、小さくても組織である以上は仲間と協調する姿勢を持つ。
そんな「仕事人」集団でありたいと思います。

 

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